日本心理セラピスト協会 新しい心理カウンセリングの在り方を考え、NLP、催眠療法などの研究と開発、スキル向上のための活動をしています。
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日本心理セラピスト協会(JMTS)について


協会理念


心理カウンセリングの効果を広く認知してもらう活動をすることで

多くの方々の精神的な安定のために貢献する。

また、生きづらさから解放され、自己と他者を受け入れ、共同社会の中で関わり合い、

お互いを認め合い、尊重し合える社会を創るために貢献する。



協会概要

(1)名称
本協会は「日本心理セラピスト協会」と称する。
英語表記では「Japan Mental Therapist Society」(略称:JMTS)と称する。

(2)目的
本協会の目的は、心理セラピストの育成とカウンセリングスキルの向上をはかり、優れた心理セラピストを輩出することで社会に貢献することである。
従たる目的として、カウンセラー同士の交流と意見交換の場を提供することにある。
また、協会の定める高い水準をクリアした心理セラピストを公開、推薦することで、クライエントに安心して心理カウンセリングを受けていただくための場とする。

(3)活動内容
●心理セラピストの育成
正しい知識を持った心理セラピストを育成するために、心理セラピスト養成学校を開催する。
●情報公開
心理カウンセリングについての様々な情報をホームページにおいて開示することで、心理セラピストが、より多くのクライエントに対して短期間かつ有効な援助ができるようにする。
また、クライエントの方には、安心して心理カウンセリングを受けて頂くための情報を提供する。
●研究会
心理カウンセリングにおける効果的なスキルを身に付けるための研究会。ケーススタディ。意見交換。知識の共有のため、毎月1回程度の会合を開催する。



協会の設立趣旨

私たち日本心理セラピスト協会では、さらに新しい短期間療法を指向し、クライエント(相談者)が素早く「本当の自分」「生きやすい自分」「心の健康や安定」を取り戻すために尽力しています。

現在の日本では多くの方が“生きづらさ”を抱えており、年間の自殺者は3万人を超えています。しかし心の問題に関する真の理解者は少なく、心因性の症状であっても薬等による対処療法がメインとなっている現状があり、心理カウンセリングの効果を謳うメディアは多くはありません。
現状における心理カウンセリングの在り方も各療法によりまちまちで曖昧なところが多く、クライエント(相談者)視点に立った場合に、心理カウンセラー・心理セラピストを選ぶ基準が曖昧なことも心理カウンセリングの普及を遅らせている一因となっていると考えています。
従来のカウンセリング手法を踏襲しつつ、より新しく効果的で、かつ実践的なカウンセリングスキルを身に付け、クライエント(相談者)に貢献できるセラピストの育成と更なるスキル向上を図るための団体「日本心理セラピスト協会」を設立することとしました。
本協会は臨床の現場で働く心理カウンセラー、心理セラピストが自由な立場で交流、意見交換に役立つ活動を目指します。
本協会では我が国における心理カウンセリングの促進と心理カウンセラーの地位向上のために役立てるように努めて参りたいと考えております。


協会の主な活動

■広報活動(セミナー活動等)
●高度な心理カウンセリングの普及
現在の心理療法は数百あると言われています。その中には本当に効果のあるものや、実際的な効果の疑わしいものまで、様々なものがあります。
現状のままでは、利用者の方はどこのカウンセラーを選べば良いのかわかりません。「心理カウンセリングを受けてみたが、効果がなかった」ということになれば、利用者の方にとっても心理セラピストにとってもマイナスとなります。
ある一定の水準を満たし、正しい考え方と高度なテクニックを持った心理セラピストを育成、教育することで、心理カウンセリングの効果を利用者に理解して貰い、普及させる活動を行っています。

■心理セラピスト・スクール
●優れた心理セラピストの育成
これまで定例的に行われてきた「受容」「傾聴」「共感」というカウンセリング手法は、とても優れた技法であり、心理カウンセリングでは欠かせない考え方です。しかし、これを繰り返すだけではあまりにも時間がかかり過ぎたり、または改善しないこともあります。
もっと積極的にクライエントと関わり、介入し、改善へと導くための様々なアプローチを実行することで、短期間でクライエントが変化できるように援助できる心理セラピストを育成します。
また、我々はテクニックだけではなく心理セラピストとして、また人間として尊敬できるセラピストであることが求められると考えています。実際の臨床の現場で、本当に役立つプロフェッショナルな心理セラピストの育成はとても重要になります。
心理カウンセラー・心理セラピストを目指し、心理カウンセリングという枠組みに興味を持たれる方は、利用者と同じように過去に悩んだ経験のある方が多くいらっしゃいます。しかし、そのままでの状態ではとても優れた心理セラピストとは言えません。
十分に自尊感情を満たし、自己受容感に満たされた状態の心理カウンセラーを育成するための活動を行っています。

■研究会(毎月、第一土曜日に開催)
●より高度な心理カウンセリング・スキルの追求
医療の世界でも日進月歩で様々な薬品や機器、そして様々なスキルが生み出されています。しかし現状の心理カウンセリング・スキルは数十年前からそれほど大きく進化していません。これまでの古典的なやり方で繰り返されているのが現状です。
私たちは常に効果的な手法を模索し、それを追求することで心理カウンセリング界の一端を担い、利用者にとって有益な活動を行っています。

●脳と心の研究
認知心理学や機能脳科学を含め、様々な角度から脳と心を研究し、脳の癖や人間の思考パターンを解析しています。それを理解することで、自尊感情を満たし生きづらさから解放される為に、いかにアプローチすべきかを研究する為の活動をしています。
また「人生とは?」「生きるとは?」という哲学的なことも含めて考えています。



協会規約

(1)目的
本協会の目的は、心理セラピストの育成とカウンセリングスキルの向上をはかり、優れた心理セラピストを排出することで社会に貢献することである。
従たる目的として、カウンセラー同士の交流と意見交換の場を提供することにある。

(2)団体の性格
日本心理セラピスト協会は任意の団体である。

(3)活動内容
●優れたスキルを持つ心理カウンセラー、心理セラピストの育成。
●毎月1回程度の研究会を開催し、自由な意見交換をする。
●心理セラピストの在り方と提言

(4)役員等
代表は理事長とする。役員は本協会の定める役員を選出する。

(5)事務局
本協会事務局は、日本心理セラピスト協会(東京都八王子市)内とする。
住所:〒193-0832 東京都八王子市散田町 3-17-15

(6)入退会に関して
本協会の入会に関しては理事長、役員による面接。
退会に関しては任意とする。本協会の規約に反する場合は、除名とする権限を役員会が持つ事とする。

(7)会費
入会金、会費共に日本心理セラピスト協会の定める金額とする。
※詳しくはこちらのページでご確認下さい。

(8)協会の名称使用に関して
会員が「日本心理セラピスト協会」の名称を使用する場合は、いかなる場合も協会の定める所定の方法にて、協会に連絡し使用許諾を取ることとする。




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