日本心理セラピスト協会 新しい心理カウンセリングの在り方を考え、NLP、催眠療法などの研究と開発、スキル向上のための活動をしています。
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図書館/資料室


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心理カウンセリングに役立つ本などを掲載しています。特に解決指向のブリーフ・セラピーや催眠療法、また人生を考えるのに役立つ本を紹介したいと思います。


可能性療法―効果的なブリーフ・セラピーのための51の方法
ビル・オハンロン/サンディ・ビードル著
クライエントに変化の可能性を提供する治療的会話の構築例を示したとても参考になる本です。理論的枠組みを示した後に、実際の臨床で実践的に使用できるよう、セラピストの具体的な応答が書かれています。時にユーモアを交えながら、時にメタフォリカルに、時にはリフレーミングと縦横無尽に具体例を示しています。

神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる
リチャード・バンドラー著
記憶や思考法など、脳を自分でコントロールするためのエッセンスに満ちあふれています。今、非常に成果を上げているNLPのテクニックで恐怖症や不眠症の対処法などを具体的に解説。
また、従来の精神科の治療法に対して鋭い疑問を投げかけています。

考え方と生き方を変える10の法則―原因分析より解決志向が成功を呼ぶ
ビル・オハンロン著
どちらかというとクライエント向けに書かれた本ですが、心理カウンセラーが読むにも適した本です。自分探しをするよりも、なにか違うことを実践すること。原因をいくら考えたところで解決には繋がらない。それよりも今までとは違う考え方をしてみましょう。
心理学や精神医学は問題の原因を分析するだけで解決には繋がらない。この本では自分が問題を解決するために何をすべきかが具体的に書いてあります。悪循環を打破するための一冊。


ブリーフセラピーの登龍門
1966年にアメリカで生まれた問題解決の手法、ブリーフセラピー。病院、児童相談所、企業など、幅広い領域で有効な手法となる「ブリーフセラピー」をわかりやすく、実践する際の創造性を豊かにできるよう詳細に解説されています。

よくわかる!短期療法ガイドブック
短期療法や家族療法を理解するために、その理論的基盤となるコミュニケーション理論を紹介し、言語の側面から心理療法に迫る。「表裏のアプローチ」という実践的認識論を提示しながら、その具体的テクニックについて記述されています。

インクルーシブセラピー―敬意に満ちた態度でクライエントの抵抗を解消する26の方法
クライエントの思考や体感していることを包括的に認める催眠誘導の方法が具体的に書いてあります。「こうなります」という古典的な催眠誘導ではなく、非常に許容的なアプローチこそ催眠療法の本質であり、クライエントの活動の幅を広げ、圧力を下げることができるのです。いかに許容的にクライエントと向き合うことができるかということが書いてあります。

精神障害への解決志向アプローチ―ストレングスを引きだすリハビリテーション・メソッド
統合失調症やうつ病など、慢性的で重度の精神障害への悲観的見方に対する挑戦の書。
著者らの提唱する解決志向アプローチは、病理や限界に焦点を当てた伝統的な治療モデルとは異なり、クライアントの持つ健康な側面や能力、可能性を強調し、彼らのストレングスを引きだすことに目標を置く。そのために、個人の尊厳を大切にし、希望の種・変化の種をともに探す姿勢が不可欠であること、症状への対処に役立つ手段を見つけること、問題が起こっていない時は何が違っているかを観察すること、個人を診断名から切り離して考えることが大切なのです。







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