日本心理セラピスト協会 新しい心理カウンセリングの在り方を考え、NLP、催眠療法などの研究と開発、スキル向上のための活動をしています。
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研究会 第1回

2009年7月11日

●これからの新しいカウンセリングの在り方
これまでに行われてきたロジャース派の受容、共感、傾聴というカウンセリング方法は、自己受容感を引きだし、自己改善へと繋がる大変素晴らしい方法であるが、そればかりをいつまでも繰り返す事は有効な方法のとは言えない。
我々心理セラピストはもっと積極的にクライエントと関わり、改善へと導く短期療法を指向すべきである。
(1)癒す…傾聴、受容、共感する事で自己受容を促す
(2)褒める…コンプリメントする事で自尊心を持てるように促す
(3)学び…新しい思考や行動を知ることで、新しい対処法ができるようになる

人は知らないことは思考も行動もできないので、教育することでクライエントに新しい行動を取って貰うように促す。しかし理論や理屈だけでは十分ではなく、経験することで人は初めて学ぶ(腑に落ちる、消化する)ので、できるだけクライエントさんに負担なく一歩を踏み出して貰うためにサポートすることが大切である。このサポートとはハードルを低くすることも含まれる。


●日本心理セラピスト協会としての啓蒙活動
心理カウンセラー・心理セラピストのような医師以外の心の専門家に限らず、精神科医や心療内科医などの現状の様々な問題点

・クライエントさんのためだけにセラピーを行う為に、心理セラピストは常に満たされている必要がある。
・心理セラピスト、心理カウンセラーとして、具体的にクライエントさんの何を改善すべきなのか自覚的であることが求められる。
・抑鬱的な症状を改善する為の最善策(あるいは代替案)とは何か。そしてその啓蒙をしなければならない。
様々な心理的な問題や症状に対し、現状では精神科医や心療内科医などの薬物による対処療法がメインで行われているが、思考パターンを変化させるべきであり、自己認識を変化させることが大切なのである。


●日本心理セラピスト協会の方向性
・日本心理セラピスト協会として、心理カウンセラー・心理セラピスト自身の成長を促し、クライエントと対面する時以外でも、全ての人間関係において周りに良い影響を与えることが望ましい。
・心理カウンセラーとしての成長のため、知識や技術の交換、交流。
・ケーススタディや臨床例を通して、心理セラピストとしての知識や経験値、感覚値を上げ、さらに優れた心理セラピストとして共に成長する。







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