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研究会 第2回

2009年8月1日

●コンフォート・ゾーンとは。
コンフォート・ゾーンとは、心理的に快適な位置である。この快適な位置というのは、必ずしも高い位置にあることではない。例えば心理的な問題を抱えていたとしても、一応はやり慣れた対処法を使って問題をクリアできる為、なかなかこの位置が変化することはない。つまり低い位置でも快適であれば問題はない。
自己認識レベル・自己評価レベルを上げることでコンフォートゾーンの位置は上げることができる。
自己認識レベル・自己評価レベルを上げるためには自己受容感を増し、自己に対しての肯定感を持つことが必要である。


●心理的なベクトルの向き
心理セラピスト・心理カウンセラーとしての必須要件として、心理的なベクトルが外側を向いていることが上げられる。そうすることで心理カウンセラー自身が自己の内面と照らし合わせることなく、クライエントの言葉をありのままプレーンな状態で受け入れることができる。
そうすれば批判的にクライエントの言葉を吟味することも無くなるし、必要以上の余計なアドバイスをすることは無くなる。

●心理的ベクトルが内向きな場合
・自分の内面と照らし合わせ、批判的になる。
・自分の経験と照らし合わせ、アドバイスをしがち。
・怒りや悲しみなど、感情的になる。
・その他

●心理的ベクトルが外向きな場合
・無条件でクライエントの話を受容することができる。
・自分の話をしなくなる。
・感情的になることもないので、冷静に相手の話を聴ける。
・その他







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