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研究会 第3回

2009年 09月5日

●TMS理論とニューエイジ思想の問題点
こTMSとはTension Myositis Syndrome(緊張性筋炎症候群)のこと。このTMSはニューヨーク医科大学臨床リハビリテーションの教授、ジョン・サーノ博士によって発表された理論。
従来の腰痛の治療法を試みても上手く行かない患者に対して、こうした痛みは心が緊張することで筋肉や神経に影響を与えると考えた。
つまり痛みの原因は身体的なものではなく、心理状態から発するものという思想に基づく。
●3つの臨床例
・TMS理論を説明し、改善へ向かう
・TMS理論について読書するだけで改善へ向かう
・読書療法で尋常性乾癬が一時的に改善した
●問題点
ニューエイジ派の主張はいつの間にか心だけが病気を作り出しているという極端な考え方に囚われ始めているため、患者が適切な医療を受ける機会を損失する可能性を孕んでいる。
あらゆる病気の構成要素の中には心理的要因が存在し、逆に治療プロセスにも心の影響を受けるのは事実であるが、遺伝や食習慣、生活習慣、生活環境、加齢などの要因をおざなりにし、想念が全て病気を作り出していると単純化しすぎるのは問題である。


●鬱(うつ)に対してのアプローチ
現在、抑鬱的な症状の主な受け皿となっているのは精神科や心療内科であるが、医療機関ではカウンセリングよりも薬物での対処療法がメインである。しかし、クライエントの中に内在している心理的なパターン、あるいは思考パターが変化しない限り根本的な解決は望めないので、対処療法では意味がない。
抑鬱的な症状の場合は生育環境や自尊心の問題が大きく関わっていると考えられるため、心理カウンセラー、心理セラピストはクライエントの抱える問題を紐解き、これからの将来をいかに有益に過ごせるようにするのかを中心に考える必要がある。
今回は各種心理療法の中から「森田療法」と「認知療法」について学ぶ。


●ホ・オポノポノのセミナー感想
研究会のメンバーが、ホ・オポノポノのセミナーを受ける機会がありましたので、セミナーの感想を語って頂きました。
ホ・オポノポノ(Ho'o po no po no)はハワイ語で「心の洗浄」等で定義される言葉で、家族、あるいは個人の癒しの方法を指す言葉とされている。
現在、日本で広まっているホ・オポノポノは伝統的なホ・オポノポノの考え方から派生し、イハレアカラ・ヒューレンによって継承された手法であることが多い。
まずは自分に向け「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけ、その後「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛しています」の言葉を繰り返す。
YOU TUBEで「Ho'o po no po no」を検索すると色んなHo'o po no po no songが聴ける。






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