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過去に行われた研究会


研究会 第4回

2009年11月7日

●ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)基礎講座、体験記
千葉県、某所にて
・査定(アセスメント)
・気質分類 → 分裂気質、循環気質、粘着気質(ヒステリー気質)
・観察力をアップするワーク → 好きなもの、嫌いなものを想像して貰い、それを当てる。
 電車の乗客が、どこの駅で降りるかを当てる。
・ソリューショントーク → もし、ドラえもんが居たとしたら。


●オープンカウンセリング体験セミナー、体験記
東京都、某所にて。 タナダ式NLPの棚田克彦氏による
・幼少期に強い感情を伴う体験をした時にビリーフ(信念)が出来上がる。そのビリーフに沿って、セルフストーリーを形成する。
・決断 → 絶望的決断(私にはムリ)
      反抗的決断(頑張りすぎる)
・リミッティング・ビリーフの書換え
(1)悩みを聴き、その時の感情を探る(悲しみ、怒り、恐怖)
(2)アフェクト・ブリッジ(感情を手繰り寄せる)
(3)幼少時の感情を解消する
(4)(幼少時の自分を受け入れる)


●哲学論
「哲学」というとなにやら難しそうで取っつきづらい印象がありますが、哲学を楽しく学んでいただくために2種類の錯視図を用意しました。
●カニッツアの三角形
我々の脳は無い部分を補完し、そこに完成系を求める。また、言葉の文脈なども勝手に補完してしまう。これは面白いことで、そこに実在しない言葉を補完するときに自己価値の高い人は相手の言わんとすることを肯定的に受け取り、逆の人は否定的に受け取ってしまう傾向がある。我々は文脈を読み、勝手に補完してしまう能力がもともと備わっているのである。
また、KYの「空気を読め」の空気とは、この文脈の隙間のようなものである。
●ネッカー・キューブ
ひとつの図形をじっと見ていると同じ形に見えるはずであるが、脳のニューロンが疲労してしまうために、別の形を読みとろうとしてしまう。
どんなに集中してみたところで、意識を固定することはできない。しかし、抑鬱的な症状の方たちはリアルに過去のことを何度も思い出すことができ、またそれを長時間、長期間に渡り維持することができる。
また、2方向の立体の箱だと思っていたものが「折り紙」という情報を与えられると、折り紙のようにも見え始めた。つまり私たちは知識や言葉により左右されるのである。


●Theコンプリメント! 誉めることのメリットとデメリット
SFAの中でも大切な概念であるコンプリメントに関して。
誉めることで自己受容感を持ってもらい、根本的な改善へと導く。誉めるときのコツは、ワンランク上の抽象度で誉める、メタ・コンプリメント。
メタ・コンプリメントされると相手は受け入れやすく、誉められるのが苦手な人にも効果が期待できる。
一方、デメリットは「誉められないと動かない」誉めて欲しい症候群に陥る可能性や依存の問題など。


●眠れる生活
不眠などの場合は心因性のものが多く、心理的不安の解消を最初の目的とするが、それに併せて生活環境や生活習慣を変えることによって、複合的にさらに眠りやすい状態へと導き改善へと向かうアプローチ法を考える。
5wくらいのナイトスタンドを、足元に置いてみる。意識や視線が自然と下に向くために、普段の思考から解放される。これはNLPのアイ・アクセシング・エクササイズの観点からみても面白い考え方。またパターン介入にもなっている。






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