日本心理セラピスト協会 新しい心理カウンセリングの在り方を考え、NLP、催眠療法などの研究と開発、スキル向上のための活動をしています。
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過去に行われた研究会


研究会 第6回

2010年02月6日

●パターン介入セラピーのアルゴリズム解析
NLPの成り立ちは3人の天才療法家のやり方を分析することから始まった。その3人とは催眠療法家のミルトン・エリクソン博士、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ氏、家族療法のバージニア・サティア氏である。
私の推奨しているセラピーをもっと解りやすく説明するために、自分のやっている心理セラピーをアルゴリズミックに解析する必要があった。
解析結果、面白いことに私の心理セラピーはノーマライズや催眠療法も含めてパターン介入しかしていなかったのだ。枝葉末節の部分ではかなり複雑なこともするが、幹となる部分はリソースを探すこととパターン介入だったのである。
フローチャート化して、みなさんにお配りしました。


●ケース・スタディ
「やる気が起きなくて困っています(男性)」というケースを想定し、その悩みに対しての有効な質問を考える。
質問の1つ1つが、相談者の持っている上手く行かないパターンに介入的に働くよう、効果的である必要がある。
また、逆に質問してはいけない言葉が、どのように暗示的に働くかを解説。


●今後の運営方針
日本心理セラピスト協会として、今後どのような活動をするのか、会員の資格等を話し合う。






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