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研究会 第7回

2010年03月6日

●事前説明によるトラブル回避
●ラポールを取ろう
・お客さん(クライエントと置き換えることが可能)とのラポールを取る。
 →仲良くなることで、細かな情報やリソースを収集できる。
・販売に関するメリット・デメリットを伝える。
 →あらかじめ想定された問題点、明確化させることでクライエントは安心する。
・クライエントのニーズやリソースに合った物を提供・提案する。
 →リソースに無いものは、行動できない。無理なことは負担になってしまう。

●明確化をさせる事で何が出来るか
・クライエントが安心する
・症状が分かることで焦らなくなる。
・相手と自分の齟齬が無くなる
・お互いの意思を確認しておくと、トラブルが減る。


●お料理ゲシュタルト「思考のアルゴリズム解析」
クライエントのパターン解析に有効で、問題点の明確化や失敗してしまう原因やプロセスに気づくワーク。可視化することで、同じ失敗を繰り返さないようになる。
料理はひとつひとつの素材をどのように収集・加工して、最終的にまとまった形としてできて行くかを考えるための身近な題材であり、普遍的に楽しく考えることができる。
お料理ゲシュタルトワーク:「カレーを作ります」
●各それぞれの思考から行動を起こす。
・思考を1つずつばらしてみる。
・パターンを書く。
・客観的に見て何が抜けているか、またどこが人と違うのかに気づく。

●論理思考の練習をする
・出発から最終ゴールまでのプロセスを考える。
・最終ゴールにたどり着くまでにはどうすれば良いか?を考える。
・各個人それぞれのプロセスが存在する事に気づく。
・予想外の出来事が存在することを知る。(エラー時の対処方法)


●Oリングテストの効果を検証してみよう!
・Oリングテストとは?
身の回りの物には良い効果を得られるものや、その反対の効果を得るものもあります。しかし、見ただけではその物の効果は分からず、本当に良いものかどうか判別が付きません。Oリングテストはテロメアを数値化し、数値を上げ、伸ばすために有効だと言えるそうです(テロメアが伸びると寿命が延びる。つまり健康を図る一種の考え方)。果たして本当にOリングテストだけで、自分の体に良いものを決める事が出来るのか。Oリングテストで物の良し悪しが分かるのだろうか?を科学的に(!?)実験しました。
主たる目的は、科学的な実験のアプローチ法や懐疑的な考え方を学ぶためです。

●Oリングテストをやる目的・意図
・できるだけ証科学的な実験手法であること。
・定量性のあるデータを集める。
・理論物理・実験物理の両方からアプローチする。
・Oリングに正確性はあるのか?を実証する。

●実験方法(参考文献:Oリングテスト・スーパーヘルスレッスン 大村恵昭著)
「良い言葉・悪い言葉・曖昧な言葉」を紙にプリントアウトし、被験者の手に載せてOリングが
開く → 悪い言葉
閉じたまま → 言い言葉 と判断する。
曖昧な言葉は被験者によるので、判断不能。

(1)単盲検法・・・被験者は書かれた言葉は知らない。実験者のみ知っている。
(2)二重盲検法・・・被験者・実験者ともに言葉は知らない。
(3)暗示法・・・ある一定の暗示を与えながらのテスト。

■実験1 単盲検法
大金・・・・・開→×
まずい・・・・閉→×
コップ・・・・開→−
地獄・・・・・開→○
バカヤロウ・・・・閉→×

■実験2 二重盲検法
痩せている・・開→−
借金・・・・・閉→×
バカヤロウ・・・・閉→×
ブランク紙・・開→−
バカ・・・・・開→○

■実験3 暗示法
大金・・・・・開
地獄・・・・・開
普通・・・・・開
ありがとう・・閉
痩せている・・閉
美味しいもの・閉






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