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研究会 第8回

2010年04月03日

●自己受容感と自己価値観の違いについて
●自己受容感
我々心理セラピストの仕事の目標であり核になるのは、自尊心を高めることである。
セルフイメージと現実の自分の差が埋まれば、悩みは解決する。
しかし、無闇に自己受容感だけを高めると改善欲求が低下するために、それだけを行わない。やたらと「そのままのあなたで良いんですよ」と言わない。
なぜなら自己価値観の低い人が「ダメな自分でもいいんだ」と自己価値観の低いレベルで自己受容し安定してしまうと、改善のための努力しなくなる。
自尊心を高めることができれば、自信を持って行動することができ、改善欲求を維持したまま、積極的に取り組むことができる。

●自己価値観
自己価値観は高く自己受容感の低い場合も、またはその逆の場合も考えられる。
いずれにせよ、自己受容感が高まると改善欲求は著しく低下する。自己価値観も自己受容感も高く、バランスが取れていると、さらに改善欲求は高まり実際に行動として現れる。



●催眠とはなにか?
●催眠のメカニズムについて考える。
催眠に必要不可欠な要素
・ラポール
・リソース
・ビリーフ

我々は常に催眠状態である。
なぜなら常に無意識は発動していて、意識だけでは生きられない。もしそんなことができるなら悩む人はいなくなることから解る。また信念の体系は思い込みと同義であり、何も信念のない人は存在し得ないことから解る。

つまり、催眠療法における催眠は深い催眠を必要とせず、通常の意識レベルでも可能である。
NLPなどはその代表と言える。


その他、プラセボ効果自体は催眠と定義されていないが、催眠と同じような効果がある。
偽薬を本当の薬だと信じた場合に、実際に改善効果が認められる。






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