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研究会 第9回

2010年05月01日

■サイコパスについて
サイコパスは25人に1人存在する(*米国)
・特徴:最大の特徴として良心の呵責が無い事が上げられる。善悪の判断は付く。
大抵の人は良心があると思い込んでいるため、違和感を感じるが見破ることは難しい。
また、頭が良いために「自分が間違っているのかな?」と思わされてしまう。またはそういう思考の人に近づき、そう思わせる。

・ホワイトカラーサイコパス
支配したがる傾向にある人。会社の上司などにいるタイプ。


■共感と同感の違い
共感・・・寄り添い、理解しようとする。
同感・・・感情移入してしまい、相手の気持ちを自分の中に入れてしまう。

*理解から共感へ、共感から理解へ
人は自分の経験に基づいて判断しようとする。共感のアルゴリズム
認知 → 経験 → 理解 → 共感 → 同感 → 感情移入

共感に対して、ロジカルに行くか感情で行くか。セラピーの場合はどうなのかを考える
→ 日常の動作・行動では判断できない。


■ビリーフチェンジ
*コアビリーフとは存在するのか?
疑問
・コアビリーフを書き換える事は可能か?
・なぜ、コアビリーフを変える必要があるのか
・マイナスorプラスのコアビリーフどちらを変えるのか
・ビリーフチェンジではなくバイアスチェンジなのでは?
・信念とは?→信念とは、ただ信じていること。思い込みのようなものにしか過ぎないので、変わりうるものです。

●ビリーフ・システム 信念が形成される過程では、必ずバイアスがかかる。
→信念は経験に基づいて成長し強固になる。

*バイアスを変化させる。バイアスが変わると新しい信念が更新される。
        ↓
セラピーでは信念を書き換えるために、その人の持っている有益でないパターンに介入する。
ビリーフが変わると、社会や他者や自己に対しての見方が変化するため、思考や行動も変化する。その中でクライエントは新しい経験を積むことになる。
新しい経験を積むと自己の信念がさらに書き変わることになる。このようにビリーフシステムを変化させることがセラピーの目標となる。
例:リフレーミング






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