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研究会 第10回

2010年06月05日

■自己受容間と自己価値観について
(B2)自己価値観が高く自己受容感が高い → 自己肯定感が強く、精神状態は安定傾向。
(B)自己価値観が高く自己受容感が低い → 自分に満足しておらず常に改善努力をしている。
(A2)自己価値観が低く自己受容感が高い → 自信は無いが自己肯定をしているので不満度は低い。
(A)自己価値観が低く自己受容感も低い → 自信も無く改善努力はするが、自己肯定感が低い。


■エリスのABC理論について(論理情動行動療法より)
【認知行動療法における論理情動行動療法の位置づけ】
論理情動行動療法(REBT)は情緒的な問題における信念(Belief:ビリーフ)の役割を重視するアプローチとして誕生した。今日では認知行動療法(CTB)グループに置いて、どちらかと言えば個性の強い論理・気泡として知られている。
CTBとは一般に、心理的問題を具体的な心の働きを、ふるまい、認知、感情、生理的変化およびこれらと環境との相互作用から捉え、それらの胃連れ家の習慣的接続に介入することで、その改善・解消を狙う技術体系のことを指す。
REBTは、他のCTB理輪・介入の中でも哲学的要素、いわば「人間がより逞しく生きるための指針」をしっかりと示すという特徴がある。

【ABCモデル】
REBTにおいて、人がその体験を捉える枠組みは「ABCモデル」、あるいはABCDEモデルと呼ばれる。
ABCとは
A:Activating event(引き金となる出来事)
B:Belief(信念、個人内の信念体系)
C:Consequence(結果)
ここでの結果とはネガティブな感情そのものだけではなく、これによって引き起こされる様々な不適応行為、さらにはそれから生じる不適応状態(望ましくない悪循環)である。

【イラショナル・ビリーフとラショナル・ビリーフの違い】
※イラショナル・ビリーフの特徴
・客観的事実に基づいていない
・理論性に欠ける
・絶望的な落ち込み、過剰な不安、非生産的な怒り

ラショナル・ビリーフは合理的な考えによる解釈をするので、
イラショナル・ビリーフとは反対の特徴を持つ。


■思い込みが生む世界(認知心理学)
*心理カウンセリング、セラピー、ヒーリング等の各種心理療法には、国家資格を持つ医師と違い、決まった療法の指針となるものが存在しないため、あらゆる療法家が独自の理論で施術しているのが現状です。しかし、その中の幾つかは全く根拠が無いばかりか、適切な処置を遅らせる、あるいは受けられなくなるようにし向けてくるものもあります。
そこで私たちは、クライエント一人ひとりに自分で選択できるためのリテラシー教育も必要なのではないかと考えています。例えば「テレビで言っていたから本当に違いない」と思ってしまう方もいらっしゃいます。しかしこれはメディアリテラシーの欠如から来るもので、必ずしも正しいことだけを放送しているわけではないのです。意図的かそうでないかは別にして、情報操作的に何かを信じさせるような曖昧な報道も多いということを知っておいて欲しいと思います。日常の様々な情報から、何が最も正しいのか(あるいは正しそうに思えるのか)を自ら選択できる考え方を手に入れて欲しいと思います。動画を鑑賞しながら、オカルティズムにハマる心理や人間の認知の曖昧さ、根拠のないものを信じてしまう心理を解説。
●霊が見えてしまう、話せる、乗り移る。
●UFOが見える。

【動画より】
・現実を認められない人がオカルトにはまりやすい。
・ホットリーディングとコールドリーディング
 ホットリーディングは「下調べ」巧妙な手口で下調べをする。コールドリーディングは、
 相手の人となりを見ながら巧妙に推理するテクニック。
 霊能者といわれる人たちの大半はコールドリーディングである。霊能者本人が無意識に
 コールドリーディングしている場合がある。
・UFOを信じる人、霊を見たという人は(全てが当てはまるわけではないが)子供の頃に
 何らかのトラウマを抱えている場合が多い。心の問題とオカルトの問題は密接にリンクしている。






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